ラティスについて

ラティス・テクノロジーは25周年を迎えました

こんにちは、Ricoです。

実は先日、ラティス・テクノロジー株式会社は25周年を迎えました。

1997年10月にわずか数名の技術者(プログラマーばかり)で立ち上がった会社ですが、無事四半世紀を迎えました。

・弊社ソフトウェアを活用し続けて下さっている製造業にかかわる皆様
・独特なソフトウェアでありながら拡販して下さっているパートナー様
・技術面でご協力頂いている開発パートナー様
・これまで当社で働いてくれていた社員の皆さん(&今活躍して下さっている社員の皆さん)

多くの皆様のおかげだと思います。
社員一同心よりお礼を申し上げます。
ありがとうございます。

せっかく25周年という節目を迎えたので、代表の鳥谷に3点だけインタビューをしてみました。

Q 25周年を迎えた今の気持ちを一言でいうと?
25年前に軽量3D技術XVLを開発したときには、これからのインターネット時代に何か必要になるだろうという直感のみで、実際には何の役に立つのか、よく分かっていませんでした。
その技術が25年後も発展し、お客さまの利用範囲が拡大しているということは、社会から必要とされる技術であったということで、感慨もひとしおです。

Q この25年間を振り返ってみて一番記憶に残っていることは?
2004年にトヨタ自動車様で設計のデザインレビューが、その後、2009年には組立工程の検証ソリューション(デジタルアセンブリ)として採用されたことです。
25周年を振り返ると本当に色々なことがありましたが、この出来事が当社の3D技術で解決できる、初めて「XVLがお客様から必要な技術」だと認識してもらったきっかけになったからです。

※注:20年近く前のことにはなりますが、この出来事から現在のXVL製品の方向性が決まったこと、更には開発も相当苦労したと社内では語り継がれています。
代表の鳥谷だけでなく、当時在籍していたメンバーのほとんどおそらくこのエピソードのどちらかをあげるほど印象深い事柄だったようです。
今でこそXVLは多くのお客様に活用頂いていますが、最初期は悩むことばかりだったようです。。。

Q これからの25年に向けて一言お願いします
データが蓄積され、その流通が増えれば増えるほど、社会への貢献度が大きくなります。
その点、国内でシェア80%を持つXVLは、業界と国境の垣根を超え、流通することが可能でしょう。
会社から社会へ貢献してゆく、しかも、それをグローバルに実現できる会社になるために次の25年はあると考えています。
そのために大切になってくるのは共に活躍できる人財です。
これからグローバルも含めて社会へ貢献してゆきたい、と思う志のある方と共に、お客様へ貢献してゆきたいですね。

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