ラティス社内で半年に1度、社員推薦によって行われる表彰「Lattice Awards」。
その受賞者にインタビューを行いました。
Lattice Awardsとは?
社員からの「この人のこの取り組みはここが良かった!」、「あの人のこの頑張りが会社にとってもプラスになった」といった推薦の中から、上半期(4月~9月)・下半期(10月~3月)毎に受賞者を決める社内表彰です。ただ頑張るだけでなく、ラティスの価値観「進取果敢・率先励行・切磋琢磨・一致団結」を体現する行動をしているか?も表彰のポイントとなっています。

お話しを聞いた人:A.Fさん
中途入社。企画本部マーケティンググループ所属。
―今回受賞されたのはどんな取り組みですか?
4月、8月と開催した社員向け「教養セミナー」でお招きした社外講師の方とのコミュニケーションのサポートや運営支援です。講師の皆様との窓口として、事前調整から来社対応など一貫して対応。当日の運営支援ではリハーサルのサポートや、事前に社内関係者と綿密にコミュニケーションをとるなど、講師の皆様が当日、安心して進行できる環境整備に努めた行動が率先励行と評価いただきました。
―取り組まれる中でどんなことを工夫されたのでしょうか?
普段はマーケティング業務や秘書業務を担当していますが、これらの経験やスキルを応用して取り組みました。
―受賞が発表された後、周りの方はどんな反応をされていましたか?
はい、「相手のことを第一に考えて物事を進める姿勢を真似したいです」、「丁寧な調整、勉強になりました」などのコメントをいただきました。
―今回の取り組みを活かして、今後はどのように働きたいですか?
今回の評価に慢心することなく、これまで以上にお相手の状況を意識しながら、お客様や社内メンバーとの丁寧なコミュニケーションを大切にしてまいります。














