ラティス社内で半年に1度、社員推薦によって行われる表彰「Lattice Awards」。
その受賞者にインタビューを行いました。
Lattice Awardsとは?
社員からの「この人のこの取り組みはここが良かった!」、「あの人のこの頑張りが会社にとってもプラスになった」といった推薦の中から、上半期(4月~9月)・下半期(10月~3月)毎に受賞者を決める社内表彰です。ただ頑張るだけでなく、ラティスの価値観「進取果敢・率先励行・切磋琢磨・一致団結」を体現する行動をしているか?も表彰のポイントとなっています。

お話しを聞いた人:S.Tさん
2024年入社。Web3D開発グループ、3Dイノベーションセンター所属
―今回受賞されたのはどんな取り組みですか?
イノベーションセンターでのWebXRを用いた各種機能デモの取り組みです。 イノベーションセンターは3Dの新たな活用方法を探る研究開発の位置づけであり、明確な要件や仕様がある開発ではありません。
そのため、プロトタイプを作ってはレビューを受け、作り直しをする繰り返しが必要です。これを進める中で、他のメンバーと一致団結してよいものを作ろうとする姿勢をLattice Awards受賞の形で評価いただきました。
―要件も仕様も決まっていない開発は一見自由で簡単にできそうですが、それが「新しくて社会に役立ちそうなもの」となると作っていくのも難しそうですね。取り組まれる中でどんなことを意識されたのでしょうか?
ユーザーにとって使いやすいUIはどんなものか?を常に考えながら開発していました。
―お客様のニーズに応えようとする姿勢、すごくすばらしいです!受賞が発表された後、周りの方はどんな反応をされていましたか?
はい、「アジャイルっぽいことをやっていてすごいです!」、「ユーザーにとっての『使いやすい』って大事ですよね~」などのコメントをいただきました。
―今回の取り組みを活かして、今後はどのように働きたいですか?
コンサル側から要件が降ってきて開発を行うわけですが、ただ要件を満たしていればいいという意識でなく、ユーザーにとってありたい姿がどういうものなのかを常に意識して開発していきたいです。














