ラッティーとティースのラティスなぜなに ラティスについて

“XVL”ってなに?

ラティス・テクノロジーのあれこれについてゆかいな3匹(?)が語る「ラッティー、ティースのラティスなぜなに」が始まりました!
記念すべき第1回目は「XVLってなに?」というテーマです。この春入社したJさんにテキストを作成頂いたところ、とても分かりやすい内容だったのでそのまま掲載します。
今後も皆さんにラティス・テクノロジーについてご紹介してゆきますのでご期待下さいね!


ある晴れた日の午後のこと、
ラッティーは巷で噂の3D技術「XVL」について興味を持ちました。

ねぇティース、3D技術の”XVL“ってしってる?

うーん、知らないなぁ。有名なのかい?

3D技術の世界では結構有名らしいんだけど、XVLってなんだろう??


すると二人の背後から声が・・・

ムムッ!!君たち!XVLに興味があるのか!?

うわぁ!びっくりした!君は?

私は3D技術の研究をしているトルティーヤである。
しかして君たち、XVLに関心を持つとはなかなか見どころのある若者だな。

この鳥(?)、なんだかうさんくさいなぁ。。。

トルティーヤはXVLについて詳しいの?

もちろん!そもそもXVLとは、かのラティステクノロジーが開発した”eXtensible Virtual world description Language”の略称でありその歴史は・・・

ちょっとストップ!何言ってるか全然わかんないよ!
もっと簡単に!

そ、そうか。すまん。

それで結局XVLって何なの?

そうだな。簡単に言ってしまえば主に製造業で使われる、
3Dデータのフォーマットの一つである。

テキストエディタでいう、MSWordの
“.docx”やテキストの”.txt”みたいな?

まぁそんなところだな

そのXVLは何がすごいの?

XVLのすごいところは主に、超軽量高速表示豊富なソリューションの3つであるな。

ふぅーん。

特に超軽量、高速表示はすごいぞ。車1台分の設計CADデータでもXVLに変換してしまえばノートPCで全てのパーツを描写、そして操作ができてしまうほどなんだ

へぇー!

そしてXVLフォーマットで軽くなった3Dデータを”XVL Studio“というアプリケーションを使って製造工程の手順作成や、パーツ類の様々な検証、さらには取扱説明書の絵なんかも作れるのだ

すっごーい!僕も使ってみたい!!

確かに、それがあればCADだけじゃできなかったことも色々できるな…

そうだろう、すごいだろう。それと、さっきも少し触れたが
XVLでできることとして、6ソリューションというものがあってな。
少し中身の濃い話になるので詳しくは次回にしようか。


~つづく~