ラティス社内で半年に1度、社員推薦によって行われる表彰「Lattice Awards」。
その受賞者にインタビューを行いました。
Lattice Awardsとは?
社員からの「この人のこの取り組みはここが良かった!」、「あの人のこの頑張りが会社にとってもプラスになった」といった推薦の中から、上半期(4月~9月)・下半期(10月~3月)毎に受賞者を決める社内表彰です。ただ頑張るだけでなく、ラティスの価値観「進取果敢・率先励行・切磋琢磨・一致団結」を体現する行動をしているか?も表彰のポイントとなっています。

お話しを聞いた人:T.Sさん
2021年入社。産業機械事業本部MA支援グループ所属
―今回受賞されたのはどんな取り組みですか?
以前よりXVL製品を使っていただいている農機建機メーカーさんでの運用計画変更に伴う社内外関係者とのコミュニケーションを評価していただきました。
計画変更に伴って今期のリリース調整が発生したためお客様だけでなく、社内のエンジニアや協力会社との調整を、他の納期が迫った案件と並行して対応し、遅延することなくプロジェクトを終了することができました。
―多くの関係者・事柄の関わるプロジェクトの調整をスムーズにやりきったんですね!一見地味だけどめちゃくちゃ難易度が高そうな印象を受けたのですが、進める上で工夫されたことはありますか?
まず、相手や内容によって、メール、電話、打ち合わせとコミュニケーションの取り方を使い分けました。そのうえで、こちらで抱えたままにせず、相手ボールにして投げかけ続けることで、スピーディに進めることができたと思っています。
―その動き方は、やるべきことを抜けもれなく確実に進めていてまさに「率先励行」というべきですね。受賞が発表された後、周りの方はどんな反応をされていましたか?
はい、「多くの関係者をうまくハンドリングする調整スキルがすばらしいね」、「持ち前のコミュ力でお客様とのやり取りをスムーズにされていて、ステキです!」など、嬉しいコメントを多くいただきました。
―今回の取り組みを活かして、今後はどのように働きたいですか?
今後は、評価いただいたコミュニケーションスキルを活かして、継続的なお客様の業務改革サポートを行なっていきたいと思います。
















