ラティス社内で半年に1度、社員推薦によって行われる表彰「Lattice Awards」。
その受賞者にインタビューを行いました。
Lattice Awardsとは?
社員からの「この人のこの取り組みはここが良かった!」、「あの人のこの頑張りが会社にとってもプラスになった」といった推薦の中から、上半期(4月~9月)・下半期(10月~3月)毎に受賞者を決める社内表彰です。ただ頑張るだけでなく、ラティスの価値観「進取果敢・率先励行・切磋琢磨・一致団結」を体現する行動をしているか?も表彰のポイントとなっています。

お話しを聞いた人:T.Tさん
2021年入社。自動車事業本部技術コンサルタントグループ所属。
―今回受賞されたのはどんな取り組みですか?
今年9月に行なった「2025年度版トリクルダウン勉強会」第1回プレゼンターの取り組みを進取果敢と評価いただきました。
若手コンサルタントが協力して意見交換をしながら準備をしたのですが、初回かつ、会社としてこれから盛り上げていきたい事例という難しい事柄に率先して挑んだことを評価していただけました。
―取り組まれる中でどんなことを意識されたのでしょうか?
確実に進めるために、タスクを「誰が・いつまでに・何を」やるのか明確にし、関係者全員で共通認識を持てるようにしました。また、議事録や、プレゼン作成のための関連資料の保管場所を統一し、情報を一元管理することで探しやすい状況を作りました。
―受賞が発表された後、周りの方はどんな反応をされていましたか?
はい、「先陣切っての手挙げ、すごいです」、「ひとつひとつのチャレンジが成長につながって、どんどん頼もしくなっていくのがすばらしいですね」などのコメントをいただきました。
―今回の取り組みを活かして、今後はどのように働きたいですか?
今回、自分が担当している案件を他の方に説明する中で、実は自分自身が案件の現状や、あるべき姿を十分に整理できていなかったと気づきました。「人に説明するためには、まず自分がしっかり理解していないといけない」ということを改めて実感しました。
今後は、今回発表した案件に限らず、他の案件についても、誰にでも分かりやすく説明できる状態を目指していきたいです。そのために、ヒアリングした内容をそのままにせず、背景や意図まで踏み込んで深掘りすることを意識していきたいと考えています。
そうした積み重ねが、結果的にはユーザーさんの満足度向上にもつながると思っています。















